胃腸科

上のグラフは、昭和50年と平成6年における胃ガンおよび大腸(結腸および直腸)ガンの数を男女別に比較したものです。これを見て頂くと、減ってきているとはいえ胃ガンの数がまだ多いこと、大腸(結腸および直腸)ガンがかなり増加してきているることがおわかりかと思います。
さらに年齢を見ると、40歳を過ぎると急激にガンの患者数が増えていくことがおわかりかと思います。

現在、診断技術・治療の進歩によりガンは不治の病ではなくなりました。しかし、それには早期発見が不可欠です。

当院胃腸科では、胃ガン・大腸ガンの早期発見を第一に考え、最新の内視鏡を用い検査を行っております。もちろん、ガンだけでなく潰瘍・炎症性疾患などについても内視鏡で診断し多数の治療実績があります。

内視鏡検査(胃カメラ、大腸内視鏡)は胃腸の精密検査としてもっとも優れた方法です。しかし、「内視鏡は苦しい!痛い!」と言った先入観をもたれた(いや、実際にそういう目にあわれた)方が多いのも事実です。

当院胃腸科は、どうしたら患者様に楽に内視鏡検査を受けて頂けるかを常に考えております。以下に当院胃腸科の内視鏡にたいする思い、実績、手技等についてをご紹介致します。

5.検査の流れ
4.大腸ガンの検診は便の検査で大丈夫?
3.なぜカメラ(内視鏡)で検査をするの?
2.過去の検査実績
1.痛みのない検査
6.カメラでポリープをとる

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