検査の流れ
1:便通の状況と現在治療中の病気・飲んでいる薬・アレルギー等をお聞きします。

2:検査前日は、消化の悪い食事は避けていただき、自宅で下剤を
200cc飲んでいただきます。
  検査当日朝に来院していただき、約
900cc(患者様によっては、もう少し飲んでいただく
  こともあります)の下剤をのんでいただきます。

3:腸管の動きを抑える薬と鎮痛剤を適宜使用いたします。

4:5〜15分程度で検査は終ります。

5:
検査後しばらく回復室で休んでいただいた後、フィルムをお見せしながら説明致します。
上部消化管(胃・十二指腸)内視鏡検査

1:現在治療中の病気・飲んでいる薬・アレルギー等をお聞きします。

2:胃の中の泡を取り除き、胃の壁をきれいにするために、消泡剤(やや苦めの白い液体です)を飲みます。


3:腸管の動きを抑える薬を注射します。少しのどが渇いてききます。


4:鼻腔に、血管の収縮剤と麻酔薬を浸した棉球を挿入します。


5:5分程度で検査は終わります。


6:検査後、フィルムをお見せしながら説明いたします。

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のどの麻酔
のどの麻酔
のどの麻酔
のどの麻酔
問診
下部消化管(大腸)内視鏡検査

のどの麻酔
のどの麻酔
のどの麻酔
のどの麻酔
問診
消化器内視鏡学会のガイドラインに準拠し、使用する内視鏡は一回ごとに自動洗浄機を用いて洗浄、消毒をして検査を行っております。

                    (写真:自動洗浄機)